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2010.07.25 19:59

今日は、県立図書館の『詩の寺子屋』発表会でした。

子供達の作った詩の発表と俵万智さんと和合亮一さんのトークショーでした。

そこで俵さんの話していたことがとてもステキでした。

感じているんだけれど、まだ言葉で表現していない事を言葉にして伝えるために短歌を作っていると。
そして、自分の子供の成長から絵に描いたきりんを毎日見ていて、動物園に行ったときに、キリンと分からないと思ったけど、ちゃんと子供はキリンを分かったと。天才だと思ったと。

1歳半健診で、絵に描いた犬や車などを見せて、どれが犬か、どれが車かをたずねる。
基本的には言語の確認であるが、まさに2次元を3次元と結びつけることができている。

そして、詩って五感をフルに使って感じ、それを表現する事だと感じた。
これって、今の大人に一番足りない事かなとも感じた。

なんか使えそう~
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